家族のビジョンステートメント

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相変わらず、この本を読み続けています。ようやく「第6の習慣」まで到達しました。

アウトプットしたい気持ちと(=ブログを書いて)、本をどんどん読み進めたい気持ちがせめぎあっています。

一度だけでは理解、消化できていない内容も多く、何度も読み返すべき、読み返したくなる本だと思います。そして、人生のどのタイミングで読んでも、常に新しい気付きを得ることができるような気がします。名著ですね。

この本には、個人や組織の成長や変革だけでなく、家族の事例も多く述べられています。家族というのは、社会を構成するコミュニティ(組織)の最小単位ですし、7つの習慣は、それだけ普遍的だということなのだと思います。

本では、ミッションステートメントをつくることを勧めていますが、私は個人はもちろんのこと、「家族」のミッションステートをつくってもいいんじゃないかな、と思っています。むしろ、そういうことをやっていなかったのはなぜだろう、とすら思いました。

そこで、この本も買ってみました。

7つの習慣シリーズの邦訳版は、ほとんど電子書籍化されていません。ファミリー編のKindle版として入手できるのも原著しかなく…。ワークブックの方は実家から送ってもらう荷物の中に入れてもらいました。(余談ですが、その際にあわせてフランクリン・オーガナイザーも買ってしまいました。システム手帳を即買いする勇気はさすがになかったので、手帳式から再チャレンジ!です)

わが家は、最悪の時期は何とか乗り越えたと思いますが、まさに「産後クライシス」的な時期がありました。クライシスと思っているのは妻の方で、夫はただ妻の不機嫌の大嵐が突然襲ってきて去って行った、くらいにしか感じていないと思いますが(苦笑)、妻の方は、関係の改善のために割と必死なのです。また、日々成長著しい息子の子育てについても、夫婦で共通の指針というか、価値観を共有しておきたいと思っていたというのもあります。

毎日忙しく働いており、そして一方が(私です)早寝だったりして生活リズムが合わないと、コミュニケーションの量が圧倒的に少なく、会話も業務連絡的なものばかりになってしまうんですよね。特にわが家は、夫婦とも同業なので、つい仕事の話をしてしまうというのもあります。

夫に「家族のミッションステートメントをつくろうよ」と持ちかけたところ、「いいよ」とあっさり即答でした。(もしや、あんまり何も考えていないだけ…?笑)一緒に参加する予定だったコミュニケーション関連の研修を夫はキャンセルすることになってしまったので、このプロセスが、関係をよくするきっかけになればいいなと思っています。

『7つの習慣』を読了したら、個人のミッションステートメントづくりと並行して、ファミリー編も読み進めていきたいと思います。ちらっと読んだ感じ、英語は平易で読みやすそうです。

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