「知る」ことで世界を広げる、可能性をひらく

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「知識」シリーズ、今日は、

スピンオフ編ということで。

 

 

ロールモデルはいますか?

という質問をよく頂くのですが、

 

 

結論からいうと、

過去も現在もいたことがありません。

 

 

以前、こんなことも書いていました…

 

 

《関連記事》

ロールモデルはいらない!

http://ameblo.jp/yukiko-sano/entry-12113365499.html

 

 

ゆえに、アドバイスさせて頂くとしたら、

いてもいなくても、どっちでもいいと思います。

 

 

ただ、先日、

「知ることから始まる」と書いたように、

 

 

《関連記事》

知識ーその一歩を踏み出すちから

http://ameblo.jp/yukiko-sano/entry-12157950098.html

 

 

知らないことは想像できない

知らない世界へ行くことはできない

 

 

ので、ロールモデルはいなくても、

 

 

世界には、

多種多様なロール(生き方)があることを知る

 

 

ことは大切です。

 

 

keep curious

 

 

女性も30歳を超えると、

 

 

妻/パートナー、母親、会社、

地域やコミュニティの活動 etc etc…

 

 

と、社会においても家庭においても

どんどん役割が増えて、マルチタスク、

自転車操業が常態化していきます。

 

 

そして、誰もが一度は、

 

 

「あれ、こんなはずじゃなかったのに?」

「これからどうしたらいいんだろう?」

 

 

という壁にぶち当たり、

 

 

今の世界から離脱して、

新しい選択肢に目を向けたくなる

 

 

そんなときがあると思うのです。

 

 

私にも何度かありました。

 

 

今の自分の延長線上に

次の新しい選択肢を探そうとすると、

ほとんどの場合、堂々巡りになります。

(これも経験済)

 

 

一見、新しいように見える選択肢も、

実は、全然新しくない!

 

 

既存の自分が考えたことだから、そもそも、

そんなに劇的に新しくなりようがないんですよ。

 

 

だから、変態して、

新しい私になるしかないんですけど、

そんな簡単にリニューアルできない。

 

 

そんな時こそ、

多種多様なロール、生き方を知っていることが

助けになるのです。

 

 

あれは確か、30歳になる前のこと、

このまま海外キャリアを驀進すると

結婚できないかもしれない、でも、

子どもは欲しい、と悩んでいた私。

(離婚して数年だったので恐れもあって)

 

 

素敵に生きるシングルママ

幸せなパートナーシップを育むLGBTカップル

ポルポト時代に草を食べて生き延びた友人

難民キャンプで教育を受けた同僚 etc etc

 

 

そういう生き方もあるのか!

 

 

ということを「知った」ことで、

自分をリニューアルしなくても、

新しい可能性にも目をを向けることが

できるようになったのです。

 

 

新しい自分に今すぐなるのは無理でも、

「知る」ことが、

あなたの世界の外枠を、ほんの少しだけ、

押し広げてくれる。

 

 

「知る」ことと「知る」ことがつながって、

新しい「知」が生まれる。

 

 

「知」をつくるプロセスを繰り返すことで

「想像力」が育まれる。

 

 

「想像力」を働かせると、

さらに世界は広がっていく

 

 

だから、私は、どこへでも行ける!

 

 

(しかも、これならお金をかけずに、

イマココから始めることもできる!)

 

 

このことに気づいたことは、

私にとって、ある種のブレイクスルーでした。

 

 

変化というのはゆっくりでもいい。

その積み重ねは、決して小さくないですよ。

 

 

Keep curious!

 

 

世界にはまだまだ、

私たちの知らないことで

あふれている。

 

 

それだけ可能性があるということです。

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