あきらめる→受け入れる→そこから見えてくるもの

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今月は、コーチング・プログラム(オンライン)のクラスを3つ取っているのですが、そのうち2つが朝6時(日本時間)開始、まだミャンマーは夜中の3時半です。クラスが終わってもまだ4時半。外は真っ暗!

ここから一日を始められたら、このうえなく有意義なのでしょうが、1時間後、クラス終了とほぼ同時に、子どもが起きて泣きだしてしまいました。仕方なく、ベッドルームにKindleを持込み、添い寝しながら読書…からの寝落ち!(王道ですね。笑)それでも、6時には再び起きて、家事にまい進いたしました。

以前は、こういったことが起きると「せっかく早起きしたのに~」と悲しくなっていましたが、ようやく「子育て中の自分」を受入れることができるようになったと思います。受け入れる、というと聞こえはいいですが、率直な気持ちとしては、「あきらめた」という方が心情的には近いです(笑)

そのあきらめと反比例?するように「子育てもキャリアも全力投球しよう」という前向きな気持ちがむくむく湧いてきたのが不思議です。

自分自身、子育てのために色々なことを我慢しなくてはいけない、という気持ちになっていましたが、子育てしながら色々なことができるって贅沢なことです。

「あきらめる」ってネガティブなイメージですが、「あきらめ」の先にあるのは「受け容れること」だと思います。現状、自分がコントロールできないものを受け受け容れることで、見えてくるものがあります。一つ捨てれば、新しいものが一つ入ってくるスペースができるのです。

よし、どんどん捨てていこう!

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