あなたの価値がわかる人はどこにいる?

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大学時代の恩師が

ミャンマーを訪問されていたので、

昨日は一日ヤンゴン観光。

 

暑かった!

 

先生、70歳を越えているのに、

ますますお元気。

 

前日は夜中まで飲んでいたのに、

朝4時起きでゴルフ。

 

昔、ゴルフは亡国のスポーツだ!

とかおっしゃってたけどなー。笑

 

久しぶりにスケールの大きな話をして、

刺激を受けました。

 

shwedagon pagoda

(ヤンゴン観光の鉄板!Shwe Dagon Pagoda)

 

今回、ゼミの一期下の後輩も、

一緒だったのですが、その彼から

アドバイスされたこと。

 

サノさんの経歴は信頼できる

 

それを評価してくれるひと、

その価値のわかるひとと

一緒にやったほうがいいと思う

 

彼は、大学卒業後まもなくして起業、

今は会社を複数、海外にも拠点を持ち、

世界中に投資先をもつ経営者。

 

その彼に、今後フリーになるので、

とアドバイスを求めたら、

返ってきたのが上記のことばでした。

 

今後の計画を少し話してみたら、

 

「その人たちに

サノさんの価値わかります?

俺にはそうは思えない」

 

とバッサリ斬られました。

爽快だったわー!笑

 

でも、これって、

すごく本質をついたアドバイス。

 

好き嫌いや適性も大事だけど、

これは「じぶん起点」のアプローチ。

 

《参考記事》

好き・嫌い・向き・不向き

http://yukikosano.com/?p=912

 

一方、

「他者目線」のアプローチも重要。

 

いくら好きで適性あっても、

そもそも戦う場所をまちがえていたら、

それこそ勝てませんからね。

 

今までも、戦う場所は、

自分で選んではいたけれど、

組織に所属している以上、

与えられた場所でもありました。

 

ひとりでやるということは、

戦うフィールドも自分で選ぶということ。

 

こうして言葉にしてみると、

至極当たり前のことなのですが、

私は見落としていたかな。

 

ただ…

 

「あなたの価値」っていわれても、

自分じゃよくわからない!

 

というひとは多いと思います。

 

私自身もそんなひとりでした。

 

未だに試行錯誤している部分もありますが、

最近ヒントを見つけた気がします。

 

これはまた次回。

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