女性たちよ、”今”を生きよう!

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昨日の記事の続きといえば続きです。

アラサー女子に限ったことではないのですが、

まだ起こってもいないことをアレコレ考えて不安になっている人

というのは、結構多いです。これ、私からするとアホです。

思い返せば、30歳前後の私がまさにそんな感じでした。

お付き合いしている彼はいたけど、結婚は考えておらず、このままキャリアを驀進すると、結婚とか出産とか子育てとかどうなっちゃうんだろう?と思っていた頃。(ちょうどその数年前に離婚を経験していたこともあり)

業界の諸先輩(国籍不問)には「ポータブル・ハズバンドを選べばいいのよ!」と言われるも、なぜだかどういう男性には魅力を感じず、好きになるのは、どことなーく昭和を感じる日本男児的な人ばかり(笑)、海外キャリアはあきらめて、日本に定住できる仕事を探したほうがいいのかな、と真剣に考えていました。

でも、今、もしも私が、当時30歳の私に何かを伝えることができるのなら、こう言ってあげたいですね。

まだ起こっていないことを心配して、”今”を犠牲にするな!

海外でのキャリアを目指していると、今付き合ってる彼氏と結婚したら仕事はどうしたらいいんだろう?って考えちゃうし、結婚したらしたで、今度は、子どもが生まれたらどうしたらいいんだろう?って考えちゃう。計画的、用意周到が好きな人ほど、考えちゃうと思います。全く計画性のない私ですら悩んだんですから!

でもね、悩んでモヤモヤしている、そして高みを目指すアラサー女性には知っておいてほしい。

まだ起こってもいない未来のアレコレを考え始めた瞬間に、あなたの心と行動にブレーキがかかってしまう!!

ということを。

理想の未来を描くことは、大切なこと。考えておいてもいいと思うし、考えておいて、安心したい気持ちもわかります。私もそうだったから。

でも、起こるかどうかもわからない未来を理由に、今を犠牲にするのは愚の骨頂ですよ!

結婚はともかく、子どもについては、授かってから、生まれてから、これまでの人生で経験したことの無いレベルでの感情の起伏と価値観の崩壊に直面すると思います。(ホルモンのせいもあるけどね!)だから、むやみやたらと先取りするのはやめて、流れに身を任せることも必要ですよ。

私はといえば、あれやこれやと無駄な心配をしてみたものの、結局キャリアに驀進したので、結果オーライでした。

その後、結婚したのは35歳、出産したのは36歳の時なので、30歳で悩んでいた時から子どもを授かるまで6年かかっています。もしも、あの30歳の時、まだ起こっていないことを心配しすぎて、心と行動にブレーキをかけて違う選択をしていたら…と思うと、本気でゾッとします。

昨日も書きましたが、子育ては、何も特別なことではなく、

知識、経験、時間、お金、家族や他人のサポートといった自分のもっている”リソース”を総動員して対処すればよい

のです。であれば、人生経験豊富な方がよくないですか?

何かに全力を尽くした、やり切ったという経験の方が、まだ見ぬわが子に思いを馳せてあれこれ無用な想像をめぐらせるよりも、あなたの将来の子育てを支えてくれますよ。

キャリアも子育てもパートナーシップも!全てを手に入れたいと思うなら、”What if…?”なんて考えずに、今、目の前のことに全力を尽くすこと!自分のやりたいことを思いっきりやることです。

Good Luck!

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