しつもん読書会 in ヤンゴンー言い訳の向こう側にあるもの

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久しぶりのブログ更新となってしまいました…。

毎週月曜日の朝はしつもん読書会。先週は息子の体調不良で欠席なので、2週間ぶりの参加となりました。

今日のしつもんは、

Q6.  「あなたの言い訳は何?」 by ロバート・アンソニー

掘り下げる質問は、

  • 言い訳をしてしまっていたことは何ですか?
  • していた言い訳を解決するために、何ができますか?
  • 言い訳をしないようにするために、できることは何ですか?

私にとっての言い訳は、「子育て」かな~、と思いました。子育て中なので、やらなくてはいけないこと、やりたいことはたくさんあるのに、自分の思うように時間も使えない。人生のコントロールを失っていると感じていることは、以前にも書いたとおりです。

子育てというのは、特に子どもが小さいうちは、『7つの習慣』でいうところの第一象限、そう常に緊急で重要なことの連続なのです。息子は、私の努力や意思とは全く無関係に生きており、完全にアウト・オブ・コントロール!

こうなると、もう、この「子育てしている自分」を認め、受け入れるしかありません。受け入れる、というと聞こえはいいですが、「あきらめる」といえなくもないのですが…(苦笑)

ただ、こうして「子育て中だからできなくても仕方ない」ということを認めること、「あれもこれも!」を手放すことで、本当に必要なことにだけフォーカスすればいいと思えるようになり、気持ちがずいぶん楽になりました。

自分がフォーカスすべきこと(「軸」ともいえると思います)をひとまず決めると、思考と選択もよりクリアになったように思います。やる/やらない、受ける/受けない、できる/できないの判断、決断もめちゃくちゃ早くなりました。そこでグダグダと考えている時間が“ない”からです。時間がもったいない、のではなく、実際に“ない”のです(笑)

言い訳というと、ネガティブなイメージですが、言い訳というのは時として「必要」なことだと思います。

むしろ大切なのは、言い訳していることに自分自身で気づき、そんな自分を認めることができるか?ということではないでしょうか。そこに気づくことができれば、おのずと自分に「なぜ?」と問いかけ、考え、行動しようとするでしょう。(もちろん、そうならない人もいるでしょうけれど)

言い訳“する”ことを「いい/悪い」の善悪で判断するのではなく、言い訳の「向こう側」にあるものは何なのか?そこ目を向けていきたいなと思った朝でした。子どものことも、そういう目で見守っていきたいと思います。

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