アラフォー高スペック母の葛藤(1)

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久しぶりの更新になってしまいました…。

2月末で例の自己流メイドさんが辞めることになり、生活まわりがバタバタしていました。

先日のエントリーを書いて、いつ辞めてくれてもOKという踏ん切りがつき、晴れ晴れとした気持ちになったのですが、実際に、しかも突然辞められると(今月末で辞めます、と言われたのが2月24日。ミャンマーあるあるですね。苦笑)、やっぱり困ります。ええ、勝手ですが、何か?笑

幸い、すぐに後任の方が見つかり、現在1ヶ月間のトライアル期間中です。今のところ、息子との相性もよく、いい感じです。

それはさておき、冒頭の画像は、日本からの出張者の方に頂いたAERAの記事。

本来のパフォーマンスが出せない悔しさはわかる。でも子どもに手のかかる時期はほんの一時。仕事をやめる結論は急がないで。今は立ち止まってもいい時期と捉えて、心から夢中になれるテーマを探してみたら?

「頭ではわかってる。でも自分の中で折り合いがつかない」というコメントを付してFBでシェアしたところ、同業の友人からコメントが。

  • 5歳の女の子ママ(国際機関勤務のバリキャリ)

頑張ってやってるんだから、そんなに悩まないで。そのうち落ち着いてバランス取れるようになるよ。と私も自分に言い聞かせています。

  • 0歳の男の子ママ(今はお仕事お休み中)

どんな選択をしても「これでよかったのか」「中途半端だなー」って悩むよね。すごくよくわかる。

  • 4歳男の子&0歳女の子ママ(こちらもお仕事お休み中)

プロフェッショナルママの永遠のテーマだよね。私も毎日これについて考えてる。(中略)子育てとの両立もそうだけど、夫の仕事を支えたり、数年おきに転勤したりってこともあわせて考えると、ママのキャリアなんて不可能に近いよね。

ちなみに、バリキャリの彼女は国際別居婚、他の二人はこれまた同業の旦那さんの海外駐在についていっています。全員アラフォー、欧米の大学院で修士号を取得しており、もちろん英語力もあり。結婚前、出産前は専門性を活かしてバリバリ仕事をしていた、高スペックなプロフェッショナルママたちです。

「みんな悩んでるんだ〜」と彼女達のコメントに共感、励まされつつも、「これでいいの?」「能力あるのに活かせないなんてもったいないよね…」と自分に問いかけずにはいられません。

長くなったので、次回に続きます。

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