男の子の子育てはテンションが重要【仮説】

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今日は久々の出張!午後2時のアポ1件のために、朝5時起きで7時のフライト。帰りはフライトが取れず、でも日帰りで済ませたいので車でヤンゴンへ。

車の中でぐらぐら揺られながら、このブログを書いています。

閑話休題。

私は、男の子一人しか育てたことがないのですが、しかもその息子もまだ1歳半ですので、「育てた」というより「育てている」(現在進行形)という状況なのですが、最近思うことがあります。

それは、

男の子の子育てというのは、テンションが超重要!なんじゃないか

ということ。

息子の中で達成感を感じたとき(大人から見たら意味不明の行為なのですが、本人ドヤ顔の場合。笑)、何かができたとき、例えば、上手にスプーンを使って食べ物を口に運ぶことができたとき。

音階を二つ三つあげた声で(さすがに一オクターブとか無理)、盛大に拍手しながら「すごいね〜、○○(←息子の名前)こんなに上手に食べられるなんて」「さすが○○〜!」と、それはもうテンション高くほめちぎるわけです。そうすると、本人もその気になって、さらに得意げな顔をして、何度も同じことをやってみせてくれます。

テンション高く、気分を盛り上げてあげることで、どこまでも昇り続けていけそうな勢い!笑

逆に、適当にあしらおうものなら、いっちょまえに不貞腐れます。その表情たるや、「あんた、ホンマに一歳児?」と言いたくなるくらいです。

アラフォー母の子育て、何がしんどいって、この高いテンションを維持すること。なんか、これが一番、ぐったり来る気がします…苦笑

男の子って、基本的に「ほめられたい」「認められたい」願望が強いんだろうな、と息子を見ていて思います。成長してからもそうなのでしょうか。夫にも試してみますかね?

この仮説については、定点観測で検証していきたいと思います。

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